[赤い羽根福祉募金]制度につながる相談支援の活動報告
この冬、外国人高齢者(主に在日コリアン高齢者)の方々が、介護保険や医療制度を安心して利用・更新できるよう、相談支援に力を入れて取り組みました。
言葉の壁や制度の分かりにくさで、必要な支援につながれず孤立してしまうケースが増えています。認知症の進行による「母語がえり」などで、日本語でのやりとりが難しくなり、介護サービスの継続が困難になることもでてきています。
✅ 韓国語での相談受付
✅ 高齢者総合相談センターへのつなぎ・相談同行
✅ 介護保険制度の説明(利用・更新など)
✅ 認定調査での通訳支援/主治医意見書取得のサポート
✅ 高齢者総合相談センター・ケアマネさん・福祉用具・デイサービス/施設職員との調整
✅ アセスメントやモニタリング時の通訳支援
「どこに相談したらいいのか分からない」「手続きが難しい」「説明が理解できず不安」「自分の本音を言えない」そんな声を受け止めながら、関係機関とも連携して、必要な支援につながるまで一緒に伴走しています。
📩 相談が必要な方、支援につながりたい方は、どうぞ気軽にメッセージください。
🤝 通訳・同行ボランティアに関心のある方も歓迎しています。
📣 活動を支えるご寄付・ご協力も、大きな力になります
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません