こんにちは。在日韓国人福祉会の土田です。
先日、2025年12月に東京外国語大学で行われた講演
「外国人と地域で共に生きることを考える
~韓国人高齢者の支援事例を通して~」
無事に終了しました!
代表の金榮子と一緒に、
日本で長く暮らす外国人高齢者の現状や、
私たちが行っている相談支援、居場所づくり、
地域とのつながりについてお話させていただきました。
参加してくれた学生さんからは、
「初めて参加したけど、とても有意義な時間だった」
「日本に住む韓国人高齢者が想像以上に多くて驚いた」
「外国人にも日本人と同じように“老後”があることに気づいた」
「将来、語学を生かして支援に関わりたいと思った」
など、たくさんの心のこもった感想をいただきました
また、
「支援する・されるではなく、
誰もが自分らしく生きられる社会をつくることが大切」
「行政や社会全体で考えるべき問題だと思った」
という声もあり、
学生さんたちの視点に私たちも学ばせていただきました 。
こうした出会いが、
これからの多文化共生につながっていくといいなと
改めて感じています。
参加してくださった皆さん、
企画してくださった関係者の皆さま、
本当にありがとうございました!
これからも
誰もが安心して年を重ねられる地域づくり、
続けていきます🌱
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